大内いづみさんの本の
Basic靴下(Step-01)完成しました。

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最近は、日本で出版された本もRavelryに載っていることが多くて嬉しい!

【使用糸】
DARUMA Superwash Merino
購入先は、青い鳥さん。ヴォーグにある手芸屋さんです。
この糸が軒並み売り切れだったときもしっかり在庫確保してくれていたやり手のお店です。

【サイズ】
N/A

【総重量】
65.0g

【糸使用量】
赤 7.0g
青 47.0g
水 11.0g

【使用針】
JPN #1号
KAの付け替え針使用

【スワッチゲージ】
N/A

【本体出来上がりサイズ】
丈 18.0cm
長 19.0cm
甲回 17.0cm

【変更点】
N/A

【製作期間】
2017/08~ 2018/04/29

【その他 糸に関して】
DARUMAのSuper Wash Merinoは靴下でよく使われるFingeringではなく
Sport扱いで、若干太め。
よりも強くないので、糸割れもします。
でも、100%Woolだからとてもなめらか。
すごく綺麗に編める素敵な糸で、本当にお気に入りです(もっと買ってくればよかった!)

【感想】

(↑AMAZONページに飛びます)
初めて編んだのがケープでそれから大物ばかり編んでいた私。
小物は難しい…と思ってました。

最初は小さなものから編み始め、練習するというのを聞いたのは、ヴォーグに入ってから。
(学園でも引き返し編みの練習に靴下風のものを編んだけれどあれはノーカウントで。)

この本、編み友さん数人におすすめされたのですが
他の方も絶賛しているように、本当に丁寧で親切で痒いところに手が届く。
ALLカラーなので、見やすい。
初心者さんにほんとおすすめの本です。この本に出会ってよかった。
勧めてくれたお友達たち、ありがとう。

そして今回、KAの付け替え針を使ってますが、靴下には不向きかも(私は)
ケーブルに折れ癖がついてしまって、マジックループがし辛くなりました。
糸との相性は抜群で編みやすかっただけに残念!
パターンに慣れたら短針に移行しそうな予感。

【着た感想】
←今回、気に入ったのは写真。
ヒール部分がアップになってるこれ。
笑顔みたい!でもちょっと皮肉屋さんの笑顔ね…。

この糸は、Super Wash Merinoですが、さっぱりした糸。
夏にも良さそうな肌触りです。ほんと素晴らしい糸さんです。

私の足は、幅が狭くて甲が低くて踵が平均よりくぼんでます(靴下も脱げやすい)。
とある靴やさんでフィッティングをしたら
「この足では、靴探しが大変でしょう…」としみじみと言われてびっくり。
なかなかわかってくれる方がいなく、自分でももしかして足の形変なのかな…?と思っていたものが確信に変わって逆に覚悟ができたいいきっかけでした。
(結構最近の話)

靴下もスポーツタイプ?の靴下は高確率で脱げます(涙
だけれど、手編み靴下は自分の足の形に作れると聞いて、いつか編みたいなぁと妄想を募らせておりました。

その頃と、大内さんの本を勧めてくださった方が続いて、購入して編み始めたのですが
色々と重なってしまって途中で放置。

(そんな間にTsuruが先に完成されたのをご存知のかたもいるかもしれません。)
放置、実は苦手なのです。いくつかのプロジェクトを同時進行することはありますが、ずっと放置というのは苦手(矛盾しているようで自分の中では理にかなってたりします)なのです。。
なので、時間があったら早くカタチにして検証をしたかった。

話は戻しますが、手編みの靴下はちょっとこそばゆいというか、不思議な着心地です。決して不快なのではなく、心地よいこそばゆさ?
締めつけ感もほどほどに良い感じ。

長時間履いてないので耐久テストや脱げるかどうかはまだ判断できてないけれど、それはまたご連絡できれば。

この靴下をBaseにして、目数段数を変更したり工夫して自分サイズの靴下をつくりたい!
ある程度構想はまとまったので、あとは編み図に落として編み始めようとしております。
こういうのが楽しいです。

そして、その前に。
手編み靴下吉祥寺支部のお題もクリアしたいです。

Tsuruに続いて、2つ目の靴下が編めました。
嬉しいなぁ。
そして、素敵な編み時間、ありがとうございました。

 

 

ヒトコト:W&Tはまだまだ。奥が深いわ。あえてアップを出して反省する私です。
練習しよ。